食べたいなら全員分買ってきてくれれば良いのにとイライラ

昨晩、夕食の支度をしようとキッチンに立った時、仕事終わりの旦那から電話が掛かってきました。
「仕事が終わって今から帰るんだけど、少し買い物しようと思って」
との事。そして、
「家に干物とかある?食べたいんだけど…」
と聞いてきました。
干物など無かったので、その事を伝えると、
「ついでに買ってこようかな?。お前は食べる?」
と聞かれたのです。
こちらとしては、おかずの候補はあったし、給料日前で余計な買い物はしてほしくなかったので、
「え?…別にいらない…」
と伝えました。
しかし、暫くして帰って来た旦那の手には、魚屋さんの袋が握られていたのです。
『結局、干物買ってきちゃったんだ。まぁ、いいや。おかずが一品出来たし』
と思いながら袋を受け取って中を見ると、干物は一枚だけ。
「お前、いらないって言うから、俺のだけ買ってきた」
と言うではありませんか。
いやいや…と思いました。
事情を話さず『いらない』とだけ言った私も悪いですが、だからと言って、自分のものだけ買ってくるかと。
旦那の分だけだから、おかず一品とも数えられないし、この一枚のためだけにグリル使って、重いグリル板を洗わなくてはいけないという手間が増えたし、まだ幼い子供達は「僕たちも食べたい!」と騒ぐし、金銭的な事に気を使わなければ私だって食べたかったし、自分の事しか考えない旦那にイライラが止まりませんでした。
買うなら人数分買う、買わないなら一枚も買わない、どちらかにしてほしかったです。ロスミンローヤル 楽天

観光地に住むことのデメリットは意外にもこれ

観光地へ住むときいてまず思い浮かぶのは、観光客のせいで交通機関がパンクするというデメリットだろうか。
現に京都は顕著で、バスなどは客のせいで地元の人間が長い時間待たされるという問題を新聞で読んだ。
しかし、それは京都ほどの観光都市での独特な問題で、僕の住む田舎の観光地ではオンシーズンでもまず困らない。
車の渋滞はあることにはあるが、それを知ってあらかじめ早めに出るなどの対策をとっていれば、にっちもさっちもいかない状況にはならないだろう。

こういった交通機関のうんぬんよりも意外と不便なのは、生活に必要な店が整っていないことだ。
観光地はカフェや外食店には力を入れるが、スーパーやショッピングモールは適当だ。
贅沢を言わなければこと足りる品揃えだが、生活にこだわりのある人間にはいささか不便さを感じる。
そして店舗数も少ない。自動車がなければかなり不満を感じるだろう。
店が集約されていないので、車で方々に渡り歩かなければいけないのも面倒である。

観光地に住むことのデメリットは意外にも生活の細かなところにある。5万借りたい 即日