漫画やアニメの実写映画化について思うこと

近頃はアニメや漫画を実写化して映画またはドラマをすることが多くなった。
理由としては最近の若い人たちがテレビから離れてネットで動画をみたり漫画やアニメを見る若者が増えた事が大きな理由にあると思う。
一昔前のアニメや漫画の実写化と言えば恋愛漫画や青春スポーツ漫画のようなものが多かったが、近頃の実写化される漫画はファンタジーなものやSFなものが多い。
それはCGなどの技術が発達してきて実際の映像に組み込んでも遜色ないレベルに達しているからだらう。
しかし近頃の実写化には大きな問題がある。
それは原作の設定を無視してのキャストの選定や原作を理解していない人が脚本を書いているのか大事なセリフであったりアイテムを使用しないことがある。
その時人気の俳優を使ったり人気の漫画などを使った映画は良くも悪くも話題になるので両方の面から大きな収益は得られるのかもしれないが間違った認識の実写化は純粋に原作のファンだった人を失いかねないので映画化をするときは原作を忠実にして頂きたいと思う。