雨上がりに一面に落ちた落ち葉が本当にきれいだった

先日、夜の間に雨が降って、一晩中風が強く吹いて窓の隙間からひゅーひゅーと音を立てていました。
その翌日、朝には雨があがっていたのですが、強い雨風の通り過ぎた後のようなものがありました。
というのも、背の高い木から落ちてきた赤や黄色の葉っぱが、道一面に広がっていたんですよね。
私はそれほど感性が豊かな方だとは自分のことを思いませんが、その光景はまるで、本当に落ち葉の絨毯のように感じられたのです。
鮮やかな色が、普段は冷たいねずみ色のアスファルトを埋め尽くし、雨で濡れた葉っぱに太陽の光が反射して本当にきれいでした。
おそらく数時間後には人の歩いた跡がつき、誰かが掃除をして落ち葉を集めてしまうでしょう。
雨が乾いて落ち葉が散乱するのも困るものですが、そんなことを思うと余計に美しく感じられたりするものだったりします。
紅葉というのは一度始まるとあっという間で、今年はもうほとんど葉が落ちかけてしまっています。
こんな光景も、来年まではもう見れない貴重なものなのかもしれないと思ってしまいました。http://www.giaw.org/