観光地に住むことのデメリットは意外にもこれ

観光地へ住むときいてまず思い浮かぶのは、観光客のせいで交通機関がパンクするというデメリットだろうか。
現に京都は顕著で、バスなどは客のせいで地元の人間が長い時間待たされるという問題を新聞で読んだ。
しかし、それは京都ほどの観光都市での独特な問題で、僕の住む田舎の観光地ではオンシーズンでもまず困らない。
車の渋滞はあることにはあるが、それを知ってあらかじめ早めに出るなどの対策をとっていれば、にっちもさっちもいかない状況にはならないだろう。

こういった交通機関のうんぬんよりも意外と不便なのは、生活に必要な店が整っていないことだ。
観光地はカフェや外食店には力を入れるが、スーパーやショッピングモールは適当だ。
贅沢を言わなければこと足りる品揃えだが、生活にこだわりのある人間にはいささか不便さを感じる。
そして店舗数も少ない。自動車がなければかなり不満を感じるだろう。
店が集約されていないので、車で方々に渡り歩かなければいけないのも面倒である。

観光地に住むことのデメリットは意外にも生活の細かなところにある。5万借りたい 即日