自分らしい世界を自らの筆や絵で表現していくこと。

絵を描くこと、それは自分自身の趣味でもありますが、それ以外にも自分らしさを表現できる道具のひとつでもあります。主に私は架空の動物の絵を趣味として描いていますが、そこに自分だけの世界をつくりあげそこに生息する生き物たちを想像して絵を描いてます。数が増えてくるとまるで動物園のような光景が私の頭や紙の上に広がっています。そこは私だけの空間で他の誰にも入ることのできない特別な空間です。ほかにも様々な形で自分らしさや世界を表現する方法はありますが、絵の場合は自らが複数の線によって生き物が作られていくのがたまらなく幸せでなおかつそれが愛おしい存在になっていきます。そしてその中の動物たちを頭の中で遊ばせ交配させまた新しい絵(生き物)が産まれていく、その繰り返しで世界がどんどん広がっていきます。果てない宇宙のように私の世界は幾重にも広がって、産まれ続けます。この産まれてくるの命という名の絵が私の趣味です。いぶきの実 口コミ